日帰りで西伊豆に行きました。
今回のメインは天窓洞です。
ぶっちゃけ天窓洞以外は何も決めてなくて、朝一で天窓洞行ったら後は行き当たりばったりの計画でした。
当日の流れはこんな感じでした。
天窓洞
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室岩洞
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石部の棚田(展望台)
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石廊崎灯台(石廊崎オーシャンパークで昼ご飯)
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河津ガバデル公園
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浄蓮の滝
天窓洞(てんそうどう)
概要
静岡県の西伊豆町の堂ヶ島にある国の天然記念物に指定された海蝕洞のことで、波の浸食によってできた洞窟の中央部の天井が丸く抜け落ちていて、そこから差し込む光が海面を神秘的に照らし出す絶景スポット。
洞窟の中に光がさしている写真が有名で何回もみたことあるけど、それ以外の情報は何もしらないかったです。(笑)
有名な光が差し込む景色は遊覧船(洞くつめぐり)大人1500円で見に行くことができます。
駐車場を降りてすぐチケット売り場でそのまま船に乗り込んで洞くつめぐりができます。
朝一で行ったのですが観光客はたくさんいて、混んでるときには船に乗れなくて次の便とかになることがあるかもと感じました。
船でその景色をみにいってすぐ終わりかと思ったんですが、天窓洞にいくまで周辺を船でまわってかなりボリュームがありました、松島みたいな小さな島がいくつもあって景色がすごくきれいです、船に乗っているときも堂ヶ島の説明音声が流れるのでタメになります。最後に写真でよく見る洞窟に光が差し込む景色が見れて満足です。



室岩洞(むろいわどう)
概要
江戸時代から昭和29年(1954)頃まで建材として重宝されていた「伊豆石」を切り出していた採石場の跡地。
無料で無人、駐車場もあります。
昔、宇都宮の大谷採石場が楽しかったのでこの手のは好きです。
駐車場は国道136号沿いににぽつんとあるので、見逃さないように注意が必要です、自分は見逃して一回素通りりしてしまいました💦
駐車場から歩いて数分下ると入口があります。
足元があまりよくないのでスニーカーと中は薄暗いから懐中電灯があったらいいと思います
中にはコウモリがたくさんいて、普通にとびまわってます、自分が行った時には誰もほかの人はいなくて貸し切り状態でした。



石部の棚田(展望台)
概要
いしぶの棚田と読むらしいです。
静岡県賀茂郡松崎町にある、駿河湾と富士山を同時に見渡せる絶景の棚田、東日本では珍しい石積みで作られているらしいです。
環境省から富士山がある風景100選に選ばれている。
展望台は国道136号線から農道を約1キロ進んだ場所にあります、無料で普通車約20台
棚田内は一般車両の進入が禁止されているので観光の時にはこの駐車場に停めて徒歩で散策することになります。
経験上棚田ってかなり狭い道を通らないといけないという不安が的中しました。
自分は途中で道を間違えてすごい細い山道でをひたすら走ってなんとか辿りつきました、道がすごすぎてほんとにこの先に展望台なんてあるのかなって感じでした💦
駐車場には自販機があって、飲み物飲みながらいい景色が見れました。ほかに観光客はいなかったです。


石廊崎灯台(いろうざきとうだい)
概要
静岡県南伊豆町の伊豆半島最南端・石廊崎に立つ白亜の美しい中型灯台
日本の灯台50選
石廊崎オーシャンパークに広い駐車場あり、有料だが売店で買い物やご飯を食べると無料
車おりた瞬間から風はめちゃくちゃ強かったです
ちょうどお昼になったし、駐車場も無料になるのでここの売店でご飯にしました
ウツボ丼をたべました!
ネタでたべるつもりが思いのほかかなりうまかった、白身魚と同じ感じの味でした。
石廊崎オーシャンパークから歩いて5分くらいで灯台
あとから気づいたのですがここの灯台の裏側に神社があったらしく 行っとけばよかったです……


河津ガバデル公園
概要
静岡県賀茂郡河津町にあるフランス・パリのバラ園を忠実に再現したフランス式庭園
入園料・駐車場共に無料
2026年9月30日に閉園することがきまっているらしいです
閉園することがきまっているからか中は少し荒れ始めていて少し寂しい哀愁がただよっていました
でも庭園は往年はかなり立派だったことがうかがえます
観光客はまばらにいるくらいでした


浄蓮の滝
静岡県伊豆市湯ヶ島にある伊豆随一の名瀑
日本の滝100選
石川さゆりさんの天城越えで有名
落差25m、幅15m
駐車場(無料広い)から階段を5分位降りのでスニーカが無難
高さはたいしたことないのですが水量がかなりあるので迫力があります、水しぶきもけっこうきます
ふもとにわさび田があり、川魚の焼いたのも食べることができる。
わさびソフトクリームたべました、ツンときておいしいです。
中伊豆はわさびが有名で河津七滝のほうにいくとわさび丼もたべることができます。

今回は西伊豆の方からまわって、帰りは中伊豆を通って帰るルートでした、一つ一つの移動距離もそんなになく、無理なく日帰りできるボリューム感でちょうどよかったなという感じで終わることができました。

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