今日の大まかな流れは雲仙(宿泊)→大浦天主堂とグラバー園→七ツ釜鍾乳洞→平戸城→春日集落の棚田→伊万里グランドホテル(宿泊)です。
大浦天主堂とグラバー園に行く途中で道の駅じゃがロードによりました。名前がそそられます、意外にも長崎は北海道に次ぐじゃがいもの生産地らしいです、たしかに昨日も雲仙でじゃがいも食べました。
大浦天主堂とグラバー園は隣にあって、歩いてすぐなので車を停めたら歩いてまわったほうが効率いいと思います。横浜みたいな街並みで見どころがかなりありぶっちゃけこの辺りだけで一日使えると思いました、グラバー園はかなり広い敷地で高低差あるのですが長いエスカレーターがあるのでお年寄りでもまわれると思います、すごいです。
グラバー園は広い敷地の中に旧オルト住宅など建物が何個かありみることができます、中でも旧グラバー住宅は1863年に建築された現存する日本最古木造洋風建築です。(国指定重要文化財/世界遺産)
大浦天主堂(国宝)、正式には日本二十六聖殉教者聖堂、1862年二十六人の殉教者たちが聖人に列せられたのを受け捧げられた教会、そのため、大浦天主堂は殉教の地である西坂に向けて建てられている。


七ツ釜鍾乳洞(国指定の天然記念物) 長崎県西海市
長崎県内で唯一の鍾乳洞
石灰藻の化石を今でも見ることができる、珍しい鍾乳洞。
大人800円
営業時間
4月~9月 9:00~18:00(最終受付17:30)
10月~3月 9:00~17:00(最終受付16:30)
年末年始 休館
かなり狭い箇所と急な階段があり、鍾乳洞って感じします。
この前行った稲積水中鍾乳洞とはかなり違います。



平戸城 別名亀岡城
平戸城は松浦家の居城として宝永元年(1704)に築城が始まり、享保3年(1718)に完成、2021年4
月にリニューアルオープンした。
入館料は520円
8時30分~17時(4月~9月は18時まで)
今の時期はナイトミュージアムをしているらしいです。
駐車場は無料であり、駐車場から徒歩5分位で城に行けます。お土産やさんは16時までらしいです。




平戸城の後に春日集落の棚田を見に行きました。(弾圧時代以降、隠れキリシタンが生活を営んできた集落。)
観光案内所で棚田の写真をみて、きれいで行きたくなりました。
第一駐車場に停めました、駐車場はあまり台数は停められないと思いました、夕方に行ったのですが3.4台いて駐車場は割と埋まってました。

春日集落から今日の宿泊地の伊万里グランドホテルに行くまでの途中でごはんと温泉を入ることにしました。
まずは夕ごはんでさしみの家ひろさちに行きました。(旬の地魚を味わえる本業漁師の店)
完全予約制
営業時間 漁から帰ってきてから18:00~21:00


ほんとは当日の3時までに予約が必要なのですが、16時頃にダメ元で電話してみたところOKでした。
お店と駐車場はわかりづらいので近くまで来たら電話するのがいいかもしれないです。最後にここの道入るのって感じのところでした。
刺身がすごかったです、魚がきられているのに尻尾とかがまだ動いてました。あんなの初めて見ました。

それと全国でも、ほぼ、ここだけしか食べられないような珍しい食べ物もあります。
それとイカもすごかったです、最初にイカが新鮮すぎて吸盤が吸い付いてくるので食べるときに気を付けてくださいといわれたのですが、新鮮すぎてイカの吸盤がお皿にはりついてなかなかお皿から取れなかったです。こんなのも初めてでした。
お店の方がいろいろ魚のこと教えてくれたりしていろいろためになりましたし楽しかったです。
さしみの家ひろさちから伊万里グランドホテルに向かう途中でホテル蘭風の日帰り温泉に入りました。
すごい大きい建物でした、お風呂もひろくていろいろ種類があってかなり楽しめそうでした、ただすでに21時位になっていて、ここからまだ伊万里まで行かないといけないのであまりゆっくり入ることができずでした。

伊万里グランドホテルには23時頃につきました、ぶっちゃけかなり疲れてちょっときつかったです。宿泊場所をもう少し平戸から近い場所にすべきだったかもしれないと思いました。

かなり遅い時間に着いたからか駐車場はほぼ満車でした、第三駐車場まであるのでわからなかったら一度館内に行って確認してみてください、館内入ると駐車場の案内あります。

一階フロントの近くにドリンクバー見たいのがあってドリンク飲むことができます。
第二の和室に泊まりました。
やっぱり和室はいいです、けっこう広かったです。こういうホテルで和室があるの珍しいと思いました。
お風呂は大浴場あり、サウナと水風呂もあります。


かなり居心地よくてこの日は疲れてたのもあって、ホテルに着いたらすぐ寝てしましました。

コメント