滋賀県に1泊2日で旅行に行ってきました。
一番のお目当ては休暇村近江八幡の近江牛食べ放題のディナーです。🐄
流れはこんな感じでした。
1日目
石山寺
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延暦寺
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道の駅 琵琶湖大橋米プラザ
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休暇村 近江八幡
2日目
長命時
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近江八幡巡り
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安土城
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滋賀県立安土考古博物館
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安土城天主信長の館
石山寺(いしやまでら)
滋賀県大津市にある石山寺は奈良時代に開基された東寺真言宗の大本山で、西国三十三所13番札所として名高い観音霊場。
紫式部が源氏物語の着想を得た地として非常に有名で四季折々の自然が美しい花の寺として広く親しまれている。
主な見どころは
・石山寺硅石灰(いしやまでらけいかいせき)、寺名の由来となった巨大な岩盤で、境内に圧倒的な存在感でひろがっている。
・本堂(国宝)、硅石灰の基盤の上に懸造(かけづくり)という清水寺と同様の技法で建てられている。
・源氏の間、本堂内にある、紫式部が参籠(お籠もり)の際に執筆したとされる伝説の部屋。
・多宝塔(国宝)、源頼朝が寄進したと伝えられ、年代が明らかなものとしては日本最古の多宝塔
(多宝塔とは仏教建築の仏塔の一種、法華経に登場する多宝如来を祀るために建てられる。)
拝観料 大人600円
拝観時間8時から16時30(最終は16時まで)
年中無休
駐車場 有り 600円
広いので1時間~2時間位必要です。
朝一で着いたので、まだ駐車場も空いていて余裕で停められました。
石山寺というくらいで硅石灰の景色がすごかった。




比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)
標高848mの比叡山全域を境内とする天台宗の総本山で、ユネスコ世界文化遺産にも登録されている、日本仏教の聖地
延暦寺という一つの建物はなく、山内にある。東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)という3つのエリアに点在する約100の堂宇の総称
主な見どころ
・東塔(とうどう) 延暦寺の中心
・根本中堂(国宝) 延暦寺の総本堂、最澄が灯してから1200年間一度も消えたことがない不滅の法灯が安置されている。(2030年9月まで改修工事中)
・大講堂(重要文化財) 経典の講義や修行が行われる堂宇で、比叡山で修行した各宗派の開祖(法然、親鸞、日蓮など)の木像が祀られている
・法華総特院東塔 青空に映える鮮やかな朱色の塔で非常にフォトジェニックな聖地


西塔(さいとう)
釈迦堂(重要文化財)、延暦寺に現存する最古の木像建築で豊臣秀吉が三井寺から移築したもの
にない堂(常行堂・法華堂)、同じ形のお堂が廊下でつながっており、武蔵坊弁慶が天秤棒で担いだという伝説が残る建物
横川(よかわ)
横川中堂 まるで船が宙に浮かんでいるかのような舞台造りの特徴的な外観を持つ本堂
元三大師堂 現代のおみくじの原型が生まれたとされる、おみくじ発祥の地
拝観料 3エリア共通 大人1000円 ※国宝殿は別途大人500円
拝観時間 9時から16時(冬季の西塔・横川は9時30から16時
平地より4℃か5℃程寒いので防寒着とかなり歩くことになるのでスニーカーは必須です。
車で観光する場合はドライブウェイ(有料)を利用してアクセスすることになります。
ドライブウェイの途中に無料駐車場があって各エリアをまわることができます。ドライブウェイは2000~3000円したような気がします。観光のまわりかたで料金が変わります。
各エリアに駐車場があるのですが、そこから各エリアをまわるにはかなり歩くことになります。
自分は早めに回ったつもりですが、それでも4時間程かかりました、3エリアを見るのであれば最低でも半日はかかるとみておいたほうがいいと思います。
それと御朱印が点在しているので最初に各エリアの地図で確認しておくといいです、横川エリアはたしか一つの場所でまとめて御朱印がもらえるようになっていましたが、基本バラバラに点在しています。全部集めるとかなりの数になります。
ほぼ延暦寺のことを調べないで行ったので、いきなりドライブウェイになるし、3つのエリアがあるしで最初はどういうことなのか、わからないまま観光してました(笑)
延暦寺というお寺はないこともそのとき初めて知りました(笑)
一番の見所の根本中堂(国宝)は改修中でしたが、改修中の建物の中に少し入って観光することはできました。

休暇村 近江八幡 (きゅうかむら おうみはちまん)
休暇村とは
国立公園や国定公園などの豊かな自然環境の中にある、一般財団法人休暇村協会が運営するリゾートホテル
温泉や地元の食材を活かした料理を楽しめるほか、トレッキングやカヌーなどのアクティビティプログラムが充実しているのが特徴、全国35か所にあり
公共の宿としての側面もあり1泊2食付きで13000円前後からの比較的お値打ちな価格設定も魅力
似たような施設に国民宿舎があるが国民宿舎は主に宿泊と温泉を気軽に楽しむスタイルであるのに対し休暇村はロッジやキャンプ場、遊歩道などのレクリエーション施設が併設しており、滞在型のリゾートとしてよりアクティビティや自然体験に重きを置いている点が違う
住所 滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜
琵琶湖の美しい景色と名物の近江牛、そして天然温泉(宮ヶ浜の湯)を一度に満喫できる絶好のロケーションを誇るリゾート宿泊施設
温泉は単純温泉(弱アルカリ性低温泉)
東館と西館がある 東館と西館と言っても徒歩で5分ほど離れている、西館には露天風呂がないのだが東館にはあり、東館の露天風呂を利用することもできる。東館西館共に駐車場があるので車を使うと1,2分で移動できる
西館は近江牛のディナーブッフェ すきやきもしゃぶしゃぶも寿司もステーキも肉はほぼ近江牛 しかも食べ放題
ステーキは大きい塊のまま切らないで口の中にいれても嚙み切れるしすごくおいしい🐄
2食付き、二食ともブッフェ、朝は近江牛のカレーが出ていたので夜はカレーは見送って別のを食べといたほうがいいかもです、カレーは朝でも食べられます🍛
近江牛(おうみぎゅう)
日本三大和牛(神戸牛・松阪牛・近江牛)の一つに数えられる高級ブランド牛肉
400年以上の歴史を誇る日本最古のブランド和牛
特徴
・圧倒的な口溶け 脂肪の融点が低いため口に入れた瞬間に滑らかに溶ける
・極上の霜降り お肉全体にきめ細かい美しい脂肪が入っている
・独特の甘みと香り 豊かな風味があり、しつこさのない上品な肉色の脂質


長命時(ちょうめいじ)
滋賀県近江八幡市長命寺町157
拝観時間 8:00~17:00
拝観料金:無料
西国三十三所の第31番札所として知られる古刹、聖徳太子が開基したと伝えられ、長命長遠、や健康長寿の寺として有名です。
麓から本堂まで808段の石段があり登りごたえがあります。
体力に自信のない方は8合目(標高約200m付近)の駐車場まで車でアクセスすることが可能、駐車場からは約180段(徒歩5.6分)で境内に到着できます。



車で約8合目まで行きましたが、それでもかなりの階段を登りました。
車で駐車場に行くにはかなり狭い道をしばらく走ることになります、対向車来たらどうするんだろって感じの狭い坂道でした、駐車場もあんまりなくて、登り切ったときに満車という可能性もありそうでした……
車の運転に自信がない方は避けた方がいいかもしれないです……
近江八幡巡り
豊臣秀次(秀吉の甥)が築いた八幡山城周辺は、八幡堀や城下町の街並みが現存するエリア。
琵琶湖の海上交通の要所として栄えた歴史を今に伝え、白雲橋から明治橋付近は時代劇や映画の撮影などにもよく利用されます。
そんな八幡堀を情緒あふれる和船に乗っておよそ30分で遊覧するのが八幡堀巡りです。
八幡堀(はちまんぼり):かつて八幡山城の堀として機能し、琵琶湖と繋がっていた運河です。白壁の土蔵や古い商家が立ち並び、屋形舟での水郷めぐりが観光の定番。

日本三大水郷:茨城県の潮来、滋賀県の近江八幡、福岡県の柳川
近江商人発祥の地:三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神で知られる近江商人の拠点として繁栄、当時の豪商の屋敷が今も保存、公開されている。
市営駐車場に停めました、たしか500円位で前払いだったかな、その時に近江八幡のマグネットと観光資料をもらいました、市営駐車場からは城下町の街並みがすぐで近江商人の屋敷がすぐ観光できました。
少し歩いて八幡堀巡りをしました。外国人の方が多かったです、昔ながらの手漕ぎボートはかなり待ち時間があったため、エンジンの船にしました、かなり人は並んでいましたが、回転が速くてそんなに待たないで乗ることができました。


近江八幡は車を駐車場に停めて、歩いて街並み観光と水郷巡りやご飯を食べたりするのがいいと思ます。
安土城
住所:滋賀県近江八幡市
織田信長が天下統一の拠点として1576年から築いた山城
日本初の高層木造天主として知られ、豪華絢爛な姿を誇りましたが、本能寺の変の直後に焼失、幻の城として現在も石垣や大手道が残り、国の特別史跡に指定されている
安土城を観光する際は周辺の施設を合わせて利用することでより深く歴史を体感することができる。
・滋賀県立安土城考古博物館 城跡から約1キロの場所にあり、フルCG映像で安土城の姿を再現上映している。
・安土城天主 信長の館 過去の万博で復元された安土城天主の最上部(5.6階)が展示されている。
・安土城輪郭資料館 JR安土城駅前にある資料館で、20分の1のサイズの安土城模型などを見学できる
駐車場はあります、無料、停めづらいとかも特に感じなかったです。
城自体は残ってないのですが石垣とかは残ってます。
あまり知らないまま行ったのですが、めちゃくちゃ山道登ります、もはや登山かもしれないレベルです💦
拝観料を払ってすぐの所に木の杖が御自由にお使いくださいと置いてあり、これは便利だなんて一つ持って登ったのですが、ほんと持っておいてよかったです、なんなら両手で二個持っててもよかったくらいです、杖がないとかなりきついと思います。



昔の城なので石段は一つ一つが高くて、滑りやすいのでスニーカー必須だと思います。
超有名なとこなので観光客もかなり多かったです、かなりきついですが、わりとみんな一番奥まで登り切ってました。
往復で3時間位はかかるので早めの時間から行くことをお勧めします。
先に安土城をみて、そのあとに近くの滋賀県立安土城考古博物館と安土城天主 信長の館にいくのがおすすめです。
滋賀県立安土考古博物館
織田信長が築いた安土城跡や近江風土記の丘の史跡に隣接し城郭と考古をテーマにした、滋賀県近江八幡市の博物館
長きにわたる大規模改修を終え、2025年3月にリニューアルオープン
最先端のフルCG技術を用いた安土城の復元映像シアターや戦国時代の近江の城郭に関する充実した展示が楽しめる
営業時間9:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日:月曜日(祝日・休日の場合はよく火曜日)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:常設展 大人600円 企画展大人660円
※小・中・高校生、および滋賀県内在住の65歳以上の方は無料(要証明書)
フルCGのシアターが迫力ありました、安土城は登ってもあまり概要がわからなかったのですが、こちらのシアターと博物館の資料をみることでかなり理解が深まります、尚且つ先に安土城を直接登っておくとシアターや博物館の内容が想像できてかなりわかりやすいです。
ただ、安土城を登った後なので足ががたがたになってますけど(笑)
安土城天主 信長の館
織田信長が築いた幻の名城・安土城の最上部(5・6階部分)を原寸大でリアルに復元している博物館
1992年のスペイン・セビリア万博に出展された見事な復元天主が解体移築されており、金箔10万枚を使用した外壁や、狩野永徳が描いたとされる金碧障壁画など、織田信長が魅了された絢爛豪華な世界を間近で体感できる
みどころ
・原寸大の復元天主(5・6階)
5階の八角形多聞天の世界と6階の四角形の金碧の仏教空間を原寸大で再現、眩いばかりの金箔や朱塗りの柱が施されている。
・VR安土城シアター
200インチの大画面で高精細なフルCGによって蘇った往時の安土城を約15分間のショートムービーで鑑賞できる。
営業時間9:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料:大人610円
復元された部分の建物をみることができます。
滋賀県立安土考古博物館から近く、自分は滋賀県立安土考古博物館に車を停めたまま歩いていきました、徒歩5分くらい
午後一から安土城登って16時位から滋賀県立安土考古博物館と安土城天主 信長の館をなんとか回収したので、最後はかなり駆け足でしたが、まわる順番としてはこれでよかったのかなって思いました、
この日の午後は安土城関係の観光で終わった感じです。

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