東北旅行(1日目)
2026年7月に東北旅行に行ってきました。
1日目の流れは大まかにこんなでした。
角館
↓
田沢湖
↓
乳頭温泉 鶴の湯
↓
玉川温泉 宿泊
角館(かくのだて)
秋田県仙北市にある江戸時代の城下町の風情を色濃く残す町でみちのくの小京都と呼ばれている。
主な見どころ
・角館武家屋敷通り:黒板塀とシダレザクラが並ぶ、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているメインストリート
・石黒家・青柳家:当時の貴重な暮らしや武具を現代に伝える。見学可能な武家屋敷
・桧木内川堤(ひのきないがわつつみ):川沿いに約2キロにわたってソメイヨシノが咲き誇る圧巻の桜並木
春は桜(日本の桜100選)、秋は紅葉がきれい
ご当地グルメは比内地鶏の親子丼と稲庭うどん
市営桜並木駐車場(前払い500円)に停めて徒歩で散策しました。
朝早かったこともあり駐車場は問題なく停めることができました。街中で人力車の呼び込みしているので、人力車で散策するのもありかもです。
角館武家屋敷通りはよく観光案内とかでみるとおり写真通りで雰囲気がありよかったです、お店がいろいろあるのでそれらをみながら散策したりで1時間位いました。


田沢湖
秋田県仙北市にあり推進423.4メートルの日本一を誇る神秘的な湖
コバルトブルーの湖面、金色に輝くたつこ像、朱色の鳥居が構える御座石神社がある
たつこ像:伝説の美少女をモチーフにした金色の像
御座石神社:湖面に赤い鳥居が映える神社
湖の近くはお土産屋さんなどの有料駐車場があるのですが少し離れたところに無料のトイレ付駐車場があります、あまり広くないので混んでると停められないと思いますが、自分が行った時は問題なく停められました、徒歩3分位で湖へいけます。
湖に行くとすぐに有名な金色のたつこ像があり、みんな写真を撮ってました。
湖の近くに昔ながらの食堂がありそこで牛丼食べました。


乳頭温泉郷 (鶴の湯温泉)
秋田県仙北市の十和田湖・八幡平国立公園にある、日本を代表する人気の秘湯温泉
乳頭山の山麓に点在する7つの温泉宿の総称でそれぞれ独自の源泉を持ち、多種多様な泉質を楽しめる
宿泊者限定で購入できる湯めぐり帖を利用すれば、巡回バス湯めぐり号を使って7湯すべての湯めぐりをすることができる
自分は宿泊者ではないので日帰りで鶴の湯温泉に行きました。
鶴の湯温泉:乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つ、茅葺き屋根の本陣が有名な宿、名物の広大な乳白色の混浴温泉がある
時期が夏だったのでアブや虫がかなり飛んでいたので、刺されないように注意必要です。
途中で道が砂利道になり、狭くなるので、夜や雨、雪などでは行きづらくなるかもしれません
温泉は江戸時代みたな風情で雰囲気はかなりいいです、雰囲気だけでも来る価値あります、硫黄の匂いと湯の華がすごくお湯も濁り湯で最高です
混浴露天風呂が有名ですが、男性と女性別々の風呂があるので混浴がダメでも楽しめます、女性は女性専用の露天風呂があります。
混浴露天風呂はかなり大きく、下は砂利でなおかつ足元からお湯が湧いています、大きい岩のあたりからポコポコしてます、けっこう熱いです
自分が少し混浴露天風呂に行った時にには女性の方はいなかったです、基本はおじさんばかりです、外国の方も多かったです


玉川温泉(たまがわおんせん)
日本屈指の本格的な湯治場で、驚異的な泉質で知られる秘湯・療養泉
日本一の強酸性と湧出量:PH1.2の強酸性(塩酸が主成分)の温泉が単一の湧出口から毎分9000リットル(日本一)も湧き出ている、肌がピリピリと刺すような刺激が特徴
奇跡の石北投石と天然岩盤浴:台湾の北投温泉とここにしか存在しない、国の特別天然記念物北投石がある、微量の放射線によるホルミシス効果(免疫力向上・細胞の活性化)を期待し、多くの人が地熱を利用した屋外での天然岩盤浴に訪れる
本格的な長期湯治向けの玉川温泉とバリアフリー対応でリゾート感覚で泊まれる新玉川温泉がある
自分は本格湯治の玉川温泉の素泊まりにしました。
あまり外国の方はいなく、おじいさんとおばあさんばかりでほんとの湯治という感じです、もしかしたら、当日の宿泊者の中で一番若かったかもしれないです
部屋は6畳とか8畳一間でトイレとエアコンなし、冷蔵庫あり、ただ寝るだけって感じです、ご飯は周辺にないので前もって買ってくるか売店で購入するかです
エアコンがないので夏は暑いです、秋田といえど夏は少しきつかったです
トイレは共用部の使用です
自炊部という家庭科室みたいな部屋がありここで料理を作ることができますが利用時間あります
受付で手続きをすると車を新玉川温泉の駐車場に移動することになります、ガスがあまり車によくないそうです、ホテルに人の車の後ろについていって、新玉川温泉の駐車場にとめて、ホテルの人の車で玉川温泉に戻ってきます、帰るときには時間が便で決まっていてマイクロバスで新玉川温泉の駐車場に運んでくれます
温泉の効果はすごくて足の裏は入ってすぐにつるつるになりました、入り方がいろいろあるんですが、自分は源泉100%はピリピリ痛すぎて無理でした、源泉50%でいろんな蒸し風呂とかにはいったりをくりかえしてました。
地熱の岩盤浴は熊注意の看板がいたるところにあって、あまり人がいない早朝とか夕方に行くのは避けた方が無難かもしれないです、ゴザや服などは自分で用意することになるので前もって注意しておかないとです、玉川温泉の売店でもゴザが売っていますが割高です
館内の岩盤浴は最初の受付を済ますときに予約をしておくとスムーズに行きます。








前日の22時ごろから神奈川を出発して、最初の角館に着いたのは9時40分とかでした。
最初に角館に着くまでに守屋PA、東海PA、関本PA(一時間仮眠)、南相馬鹿島SA、鶴巣PA、前沢SA(朝ごはん)、錦秋湖SA、道の駅なかせんを経ました。
さすがに距離があるのと仕事終わりからなので途中仮眠を挟みました。
神奈川からの出発で1日目の総走行距離は約750キロでした。
前沢SAで前沢牛の豚食べて牛!という丼たべたのですがさすが前沢牛、すごくおいしかったです。

錦秋湖SAでおりると熊注意の看板が頻繁にでてくるようになり、電工掲示板にも熊のニュースでてくる、それと、自動ドアだけど熊がでたから手動にかえてます、必ずドアをしめてくださいなどの張り紙は神奈川ではまず見ることがなくあるいみ新鮮です。
錦秋湖までくるとガソリンスタンド少なくなってくるので、余裕をもって給油しといたほうが無難です、粘るとハラハラすることになるかもしれないです……


コメント