東北旅行(2日目)
2026年7月に東北旅行に行ってきました。
2日目の流れは大まかにこんなでした。
新玉川温泉
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虹のマート 弘前
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弘前城
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ねぷた村
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黄金崎不老不死温泉
新玉川温泉
玉川温泉と違って全室食事つきでバリアフリー設備、露天風呂がある
帰る時に新玉川温泉の駐車場まで送ってもらえるのでどうせならということで入ってみました。
新玉川温泉にしかない種類の温泉もあるし、逆もしかりです、髪の毛を洗う風呂は新玉川温泉のほうにしかないです
建物が新しくて、建物入ってすぐの所にお土産屋さんもあります、こちらは完全に今どきのホテルで家族旅行とかにいいと思います。玉川温泉とは雰囲気が全然違います。
でも温泉は湯治って感じの雰囲気がでてます
虹のマート 弘前
青森県弘前市のJR弘前駅前にある、創業約70年の食品総合市場、津軽の食文化を体験できる人気の観光スポット
弘前名物のイカメンチカツや郷土料理のお惣菜、新鮮な魚介類(刺身)が手頃な価格で並ぶ
市場内で購入したお惣菜や中にある食べ物屋さんでその場で食べることができる
青森県弘前市駅前町12-1
営業時間8:00~18:00
定休日:日曜日
駐車場は右折ではいることはできず。一度通り過ぎてUターンして並びました、最初10台くらい並んでいたのですが、意外とそんなに待たずに入庫することができました。
食べ物屋さんとお土産屋さんがたくさんはいっているのでだいぶ楽しめます
納豆はんぺん、イカメンチ、津軽そば(幻のそば冷やし)、まぐろ丼)食べました。中にイートインのスペースとゴミ箱もあるので、その場で食べてゴミを捨てて帰れます。
納豆はんぺんは食べてみるとかなりおいしかったです
蕎麦屋さんで少し並びましたが基本すごく並ぶようなところはなかったので、時間を有効に使えると思います。



弘前城
青森県弘前市にある日本最北の現存十二天守閣
国の史跡に指定されている平山城
江戸時代に弘前藩津軽氏の居城として築かれ、現在はお城を含む敷地全体が弘前公園として整備されている
東北で唯一、江戸時代から残る貴重な天守(3層3階。重要文化財)
天守のほか櫓3棟、城門5棟が当時の姿のまま残されている
桜の名所 春には約50種・2600本の桜が咲き誇る、弘前さくらまつりが開催され、世界中から多くの観光客がくる
注意
弘前城では本丸石垣の修理に伴い、2015年から天守をそのまま移動させる曳屋(ひきや)を行っている
2026年夏にかけて11年ぶりに元の天守台に戻す天守曳戻し工事が進められている
工事およびその後の保存修理・耐震対策のため、天守内部の公開は当面の間(2033年3月末まで予定)休止になっている
工事期間中も有料区域への入園は可能(大人320円)ですが天守の中にははいれない、100名城スタンプや御城印は弘前城情報館などで対応している。
下調べが足りず改修中で中を城の中を見ることはできなかったです
ただ、城を移動している、普段なら見ることができない光景がみることできました、この姿も今だけなので逆に良かったかもしれません、貴重な姿を見ることができました



ねぷた村
青森県弘前市にある弘前ねぷたまつりの体験や津軽の伝統文化を丸ごと体感できる観光施設
弘前公園のすぐ近くにあり、実物大の巨大なねぷたの展示やお囃子(おはやし)の実演、津軽三味線の生演奏などを楽しむことができる。
高さ10mの超大型ねぷたが展示されている、間近でその迫力を体感でき、係員による笛と太鼓のねぷた囃子の実演が行われ実際に太鼓をたたくことも可能
津軽蔵工房 たくみ 1865年に建てられた弘前藩の米蔵を利用した建物で津軽塗やこぎん刺し、津軽焼き、金魚ねぷた等の政策風景を見学・体験できる
国指定登録記念物 揚亀園 津軽地方特有の作庭様式である大石武学流で作られた美しい日本庭園
敷地内の売店(アンテナショップ)では青森のお土産や津軽塗やこぎん刺しなどの伝統工芸品の購入も可能
青森県弘前市亀甲町61
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
弘前城はねぷた村に駐車して見に行きました。
ねぷた村で食べ物やお土産を購入すると駐車料金が無料になるので、弘前城と併せて利用するとお得だと思います。
お土産やさんは結構大きくて、だいたいの物は揃いそうでした。
食べ物屋さんでアイスだけ食べるつもりが、けの汁カレーという郷土料理をみつけてしまい、思わず頼んでしまいました、具材の切り方に特徴あるらしいです、てっきり何かの獣が入っているのかと勘違いしてました(笑)
ねぷた会館ではねぷた村の太鼓の演奏が聴けます、最後に観客の希望者の方に太鼓を叩くサービスがありました、外国の方とか喜びそうです

黄金崎不老不死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)
概要
青森県西津軽郡深浦町日本海にせり出した絶景露天風呂が全国的に有名な一件宿
海まで1mの露天風呂:波打ち際に作られたひょうたん型の露天風呂で、まるで海に浸かっているかかのような解放感を味わえる。混浴と女性専用のと天風呂の2つがある
濃厚な赤褐色の湯:湧き出たときは透明ですが、豊富な鉄分が空気に触れて酸化し。濃い茶褐色(黄金色)に変わります。塩分も強いため保湿効果が非常に高く、熱の湯とも呼ばれる。
極上の夕日:日本海に沈む夕日を眺めながらの入浴は、宿泊者だけの特権(日帰りは夕方前に終了する為)、として極めて高い評価を得ている
網元ならではの海の幸:ホテルの運営元が網元であるため、夕食には新鮮な地元の刺身やアワビ、深浦名物のまぐろなどが贅沢に並びます
高波や雷雨などの悪天候時には安全のため海辺の露天風呂が閉鎖されることがある
部屋も広くて空調も効いていて入った瞬間から冷えていて助かりました。
有名な夕日の露天風呂に間に合うようにいったのですが、あいにくの曇りで夕日はみることができませんでした、
混浴なのですが、女性は女性専用の露天風呂があるので安心してはいれると思います、男性が露天風呂に入るのであれば混浴しかなく、混浴なので男性は半分位の人が湯あみを着ていました。
アブなどがいるらしく、夏の露天風呂に入るには多少のリスクを覚悟する必要があります、自分は大丈夫でしたが虫は飛んでました
虫が怖かったら内湯もちゃんとあるので、そちらにはいれば問題ないです
ご飯はどれもおいしかったです、特にマグロがかなりおいしかったです、マグロ好きなので食べまくりました!!!好きなくなったら補充してくれたので安心して食べれました!!
それと、サービスで高圧洗浄機を無料で使えるので、車を洗車してからチェックアウトすることができます、駐車場の端に高圧洗浄機が置いてあります、フロントで確認したら自由に使用していいとのことでした、高圧洗浄機で水洗いするだけでも、かなり汚れがとれるのでおすすめです。









2日目の走行距離は170キロでした。
自分的には玉川温泉から十和田湖、下北半島の恐山と大間のマグロを食べるルートにしたかったのですが相方からの反発があり今回はそのルートを諦めました。

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